外壁診断で建物の劣化状況を把握

建物の安全性を維持するためには、法律で定められた定期点検が不可欠です。大阪エリアでドローン調査を活用した12条点検を実施しており、従来の方法では困難だった高所部分も詳細に確認いたします。

点検が必要な建物の種類と対象範囲

  • 温度差

    特定建築物の対象

  • 行政

    学校や病院などの施設

  • 優先度

    商業ビルや事務所建築

大阪

check!

点検項目の詳細内容について

外壁診断では構造体の状況確認を行い12条点検では法定項目の検査を実施します

  • Point 01

    調査方法の特徴と利点

    従来の足場設置による点検と比較して、時間とコストを大幅に削減できます。外壁診断では赤外線カメラを使用した温度差測定により、目視では発見困難な内部の不具合も検出可能で、12条点検においても同様の技術を活用しています。

  • Point 02

    報告書作成と提出までの流れ

    調査後は、詳細な報告書を作成します。大阪府内の建物管理者様には、ドローン調査による高精度な点検結果を分かりやすくまとめた資料をお渡ししており、行政への提出書類も含めて、必要な手続きをサポートいたします。

  • Point 03

    不具合発見時の対応と修繕の提案

    点検の結果、修繕が必要な箇所が発見された場合は、優先度に応じた改修計画を迅速にご提案しており、大阪地域の気候条件を考慮し、12条点検の基準に適合する適切な対処方法をご提示しています。

お気軽にご連絡ください

営業時間 9:00~17:30

About

お客様のニーズにお応えしますのでお気軽にご相談・お問い合わせください

有限会社長谷木工所ドローン事業部

住所

〒552-0007

大阪府大阪市港区弁天

5丁目2番地17

Google MAPで確認
電話番号

080-5313-5308

080-5313-5308

営業時間

9:00~17:30

定休日

不定休

代表者名

大竹 作治

現場での経験豊富な作業員が、お客様一人ひとりのご要望に応じて最適な調査プランをご提案いたしますので、建物の点検や調査に関するご質問、お見積りのご依頼など、どのようなことでもお気軽にお声かけください。

sora tomoのこだわり

大阪エリアでの豊富な実績と信頼性の高さを誇ります

ドローン調査による効率的で安全性を重視した点検体制

定期点検は、建物の安全性を確保するために欠かせない重要な制度です。特に高層建築物や大規模施設では、外壁や屋上設備の状況を定期的に確認することが法律で義務付けられています。従来の点検方法では足場の設置や高所作業車の使用が必要でしたが、これらの方法にはコストや時間、安全面での課題がありました。外壁診断と12条点検を組み合わせることで、建物全体の状況を効率的に把握できます。

赤外線カメラを搭載したドローンによる調査では、表面温度の違いから内部の剥離や浮き、水分浸入などの問題を早期に発見することが可能です。これにより、大規模な修繕が必要になる前に適切な対策を講じられる上、長期的な維持管理コストの削減にもつながります。各工事会社との連携により、点検から修繕まで一貫したサービスを提供いたしますので、気軽にご相談ください。

Contact

お問い合わせ

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約が適用されます。
modal_banner